日本ユーフォニアム・テューバ協会 公式ホームページ

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〜理事長・山岡潤が6月に引き続き、9月30日〜10月2日まで、ミュージックエイト社主催の吹奏楽団の一員として、石巻と気仙沼を訪問致しました。〜

ミュージックエイト吹奏楽団 復興応援コンサート in 石巻 & 気仙沼(9/30〜10/2)
山岡は前回(6月)にひき続き、メンバーとして参加させていただきました。

東北工業大学高等学校にて吹奏楽部の皆さんが歓迎演奏を披露してくれました。スイングジャズのナンバーでアドリブが飛び出します。(テューバの3年生の増君はアンプの上のキーボードでベースラインを弾いています)

増君とミュージックエイト吹奏楽団メンバーの野本和也さん(プロ)で合同演奏の曲を練習中。(ユーフォニアムの2年生の三塚さんは残念ながらこの日はお休みでした)

増君と野本さんの恥ずかしげで楽しそうなレッスン。

イオン石巻ショッピングセンター特設ステージでは「第3回吹奏楽フェスティバル」が開かれていて、石巻市と東松島市の中学校10校の吹奏楽部が集まり、それぞれ30分ずつのステージを朝から行っていました。写真は最後の出場校、石巻市立渡波中学校の熱のこもった演奏。この後でミュージックエイト吹奏楽団が冷たい風が吹きすさぶ中で約1時間のステージを行いました。

前回(6月)に一緒に合同演奏させていただいた、石巻シンフォニックウィンドアンサンブルのユーフォニアム奏者で、JETA会員の須藤雄市さんが駆けつけてくださいました。寒い中、最後まで聴いていただき、差し入れの地酒までいただいてしまいました。ありがとうございました。

仙台から2時間半ほどのバス移動で気仙沼の宮城県本吉響高等学校へ。体育館での合同演奏会には地元の住民の方々が数十人集まってくださいました。吹奏楽部員も元気に楽しくリハーサルから本番まで一緒に演奏しました。写真はユーフォニアムの1年生の尾形さんとテューバの1年生の千葉さん、それに野本さん。

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